黒川博行著「大阪ばがぼんど」 わろたわろた
たまたまとある医療機関の休憩室にて手にしたのですが、面白かった~。
ミステリーの作家さんらしいのですが、これは日常生活のなにげないことを書いています。笑いの元というか笑いのつぼというのかが、自分と共通点が多いようで、てへてへと笑いながら読んでおりました。
黒川さんの友達に、私の居住している和歌山県の紀北地方の方がいらっしゃって、学生時代、欠席した日に出たレポートの題をその友達に訊いたら「〇〇の行動について」と教えてくれて、それで書いて行ったら「〇〇の構造について」だったとか(~o~)
ご存知の方も多いかと思うのですが、こちらでは「ざじずぜぞ」を「だぢづでど」と発音したり表記する方が結構居てはるんです。
近くの通学路の路面に白ペンキ?で思いっきり大きく「スクールドーン」と書いてあるのを見つけた時は大ウケしてました。
と、ずーっと自分自身は「ざじずぜぞ」がちゃんと言えていました。なのになのにここ数年、ちょっとややこしい、、、、「ぞうりを履く」を「どうりを履く」って言ってしまったり。一応自分で直後にはっとなるんですが。
生まれてからずーっとずーっと言えてたのになんで今頃急に????
原因「でんでん」わかりません(~_~;)
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