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2012年10月25日 (木)

チルチンびと  古き美を愛おしむ暮らし特集

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季刊の住宅誌です。

(チルチンは赤い実をつける植物、ビは接続詞、トは水を

意味するアリゾナのナホバ族の言葉。)←覚えられない(^^ゞ

買ったのは2冊目。

前回は2008年、小さな木の家特集。

家、だけじゃないけど、

昔のもののほうが丁寧に作ってありますよねえ。

だから、昭和四十年頃までに建てられた家が壊されるのって、

うーん勿体ないなあと常に思います。

確かにそのまんまで住むとなると、

設備面や間取り面でキビシーとこもあるけれど、

そのあたりをクリアできれば、

まだまだ充分住めるし、

というより、

今出来の家より素材がいいだけに愛着を持って住めるはず。

田の字型の間取りも一部壁を作ったり、

一室をクローゼットにしたりと、

工夫はあれこれできるはず。

ってことで、この雑誌も久しぶりに買ったわけです。

買ったのは七月初めのことなので、

またも光陰矢の如しなのでR^_^;

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