講座に参加しましたよ

2009年12月 7日 (月)

農商工連携のできる人材育成講習会参加者募集

そんな記事を見つけて、参加してきました。

かつらぎ町商工会さんの主催。

かつらぎ町を中心に50人が集まりました。

講師は「食と農」に特化したコンサルティングを全国で展開している鳥巣研二さん。

なかなかブラックも交えた講演でしたよ(^。^)

主に特産品加工品を作ってその販路をつくっていくという関係の内容です。

そこになんで整理収納アドバイザー(?_?)とお思いかもしれませんが、

製造の現場にも販売の現場にも、整理や収納という要素は欠かせないですから。

邑もぜひそんな方面で連携させていただきたいと、参加させていただいた次第です。

農大の社会人課程の方々、合鴨農法でお米を作っておられる方、農家レストラン、宿泊型体験宿を目指す方、観光農園を既にやっておられる方、新品種開発に燃える方、地域のお年寄りのために手作り惣菜のお店をめざす方、耕作放棄地を購入し農園経営を考えておられる方、などなど。

いや~、皆さん、多彩&多才でした。

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2009年11月13日 (金)

かつらぎ町図書館主催  ” いろんな国の絵本を知ろう”

かつらぎ町図書館主催  いろんな

今人のイベント情報コーナーで見つけて、参加しました。

講師、斉藤昇二さんにあれこれ見せていただきながら、

お話を聞いてきました。

『海外では本に買った日や名前を書きこんで、大切に見て、

また次の世代にも引き継いでいくのが普通です。』

ですって。  そういうのもいいなあ。

きっと、慎重に好きなのを選ぶのでしょうね。

そして選んだものを大切に見続けるのでしょうね。

だから愛着が湧くんだろうなあ(^.^)

そして、『日本の昔話で「おばあさんは川に洗濯にいきました。」って言いますでしょ。

でもね、そう言うと今の子ども達は「なんで?そんなことしたら汚れるよ」と訊くんですよ。』

ですって。  ふう、これは、いけませんねえ。

我らが高野口小学校の校歌も

♪紀ノ川の水、流れて清く♪だったけど、、、、、

校歌ができた頃のように清く戻したいなあ。

画像はその時の本。

映っている以外にも30冊くらい見せていただけました。

これみーんなかつらぎ町図書館の蔵書(@_@)!

意外~意外~、でしょ?でしょ?

MOEを置いてるのは知ってたんですけど、、、、

海外の絵本をこんなに沢山蔵しているとは知りませんでした。

これって、もっと広報しないと勿体無い~。

と、超微力ながら、アップしました(^。^)

人は私を勿体無い大使と呼ぶ。(←うそ)

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2009年2月26日 (木)

家庭でできる省エネ講座

受講してきました。

家庭で出来る省エネ法、ぜひ続けてやっていきたいものです。

例えばコレ、「見ていないテレビは消す」

当たり前といえば当たり前なんですけど、自分を振り返ってみると、

見たい番組が終わってもずるずるそのままつけたままになってることもあるなあ。

エアコンは勿体無いしとなかなか使わないくせにね(-_-;)  反省。

省エネといえば、家庭内も大事なんだけど、家庭外にも広げていかねばいけませんよね。

やっぱウォームビズ、クールビズ、エアコンは控えめに。

当方、出かけるといつも、冬は汗かくし、夏は凍えるし、、、

こんなに気候変動が叫ばれてるのに、変やんか(--〆)と思います。

脱!片付けられない人!

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2008年12月15日 (月)

りぃぶるdeさんかくトーク 「欲張ったっていいじゃない!仕事も家庭も私の人生」

ということで、どちらも大切にするためにワーク・ライフ・バランスを考え話し合う会に

参加してきました。

管理者以外の皆さんは、既に仕事も家庭もばりばりにこなしつつ、

ご自身の趣味なども犠牲にしていない方ばかり。

おおいに刺激を受けて帰ってきました。

講師は同志社大準教授中村艶子さん。

いただいた資料の中にも整理収納につながることが載っていましたのでアップさせていただきますね。

仕事と家事を両立させるために

 職業生活では、残業をできるだけしない効率のいい働き方をしましょう

     ⇒ 整理収納的には

          不要文書の廃棄、必要な文書は見つけやすくファイリング

 家庭生活では、家事の効率化、家事の分担化、整理整頓をしましょう

     ⇒ 整理収納的には

           モノの要不要を判断して、動線を考えて収め、

           家族で分担しやすいように見えるように収めたりラベルをつける

 個人生活では、自分の時間を確保しましょう

     ⇒ 整理収納的には

           出しやすくしまいやすい収納で出し入れにかかる時間を短縮

           ういた時間を自分時間に

こう考えていくと「整理収納は時間の母」ですね(^_-)-☆

お忙しい方ほど、まず整理収納にとりかかっていただくのが得策だという考えを

一段と強くした午後でした。

    

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